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「社長補佐官」を真剣に考える

 

中小企業におけるナンバー2の使い方、選び方を考えました。

 

実は、企業や団体など組織の盛衰は、トップの指導力もさることながら、実際には「ナンバー2」の力量によって大きく左右されるのが実情です。

しかし、こうした重要な位置づけにあるナンバー2の役割について、キチンと整理した本はこれまで殆どありませんでした。

 

たとえば、大きな書店に行って(あるいはアマゾンで検索して)ナンバー2に関する類書を見てみましょう。

確かにいろいろ出てはいるのですが、こんな感じの本が多いですね。

 

①歴史上の有名人物コンビ(戦国武将[例:劉備玄徳と諸葛孔明]や有名経営者[例:本田宗一郎と藤沢武夫])などになぞらえているうちに、歴史読本になってしまっているもの

②心理学や行動科学の先生による学術的な論説もしくは技術論中心の本(要するに抽象論で、実際のビジネスには実用的ではないもの)

③プロスポーツの「監督とヘッドコーチの関係」といったような、読みやすいけれどビジネスには役に立たない本

 

そこで、トップである社長(もしくは諸団体の長)の夢や事業目的を達成するにあたって、どのような能力を備えた片腕が必要で、それをどうやって見つければ良いのか?という問いに答える新講座をスタートさせました。

 

「トップの夢を実現する有能な片腕を手に入れる実践的な方法」については、こちらをご覧下さい。