2020/07/08
きのうは七夕(たなばた)でした。 生憎の雨模様で、くだんの2つの星影は拝めませんでしたが、笹団子にありつけました。 星より団子という言葉がないように、七夕に笹飾りをすることはあっても、笹で巻いた団子を食べるというのは寡聞して知りませんでした。 ごく一部の季節の風物詩が、全国的な商売のネタになった例としては、恵方巻があります。...
産業社会を考える · 2020/07/08
これは2020年7月2日付の日経新聞です。 大手企業と協業する新興企業が、もっている技術やノウハウを協業相手の大企業に持っていかれてしまう例が増えていると報じています。 いま起こっていることの詳細はその記事をご覧いただくとして、ここで私は「さもありなん」と思うわけです。...
産業社会を考える · 2020/06/30
株主総会シーズンも最終盤です。 コロナ禍で、「株主様にはご来場をお控えくださいますようお願い」する上場企業が続出しています。 年に一度の、つまり泡沫株主にとっては年間で唯一株主扱いを(曲がりなりにも)される貴重な機会です。...
産業社会を考える · 2020/05/10
きのう、自宅の近所を歩いていてびっくりしました。大通りに面したネイルサロンが、ガンガン営業中だったうえ、満席の盛況!だったからです。 う~む、、、...
近い将来、感染症の専門家が公衆衛生の観点から「終息」を宣言したとしても、世界中の消費者の深層心理は、もはやパンデミック以前には戻らないでしょう。 第1次世界大戦が終結したら、当時の欧米諸国はほっとしました。そして、国際統治機構として国際連盟を創設するなど、戦後体制づくりに励みました。...
産業社会を考える · 2020/04/19
いま進行中のコロナ対策について、この国には多くの疑問や憤懣が鬱積しています。 既に、SNSを含む多種多様なメディアで、国民各層が積極的に指摘や打開策の提言をしているので、ここで屋上屋を架す愚には及ばないことにします。...
産業社会を考える · 2020/03/08
ここのところのコロナウィルスの影響で、時差出勤が見直されています。 時差出勤という言葉自体は、もう昭和のバブル前、高度成長期の終盤くらいから出ていた用語です。...
産業社会を考える · 2020/02/22
この図は、企業が従業員を採用しようとする際に、どのような候補者を選ぶべきかを考えるための模式図です。 タテヨコの線で区画された4つの窓には、それぞれ人名らしき漢字が記入してありますが、これはそれぞれの窓につけられたペットネームです。 実在の人物とは一切関係ありませんので、あらかじめお断りしておきます。
産業社会を考える · 2020/01/06
前回では、日本の大企業の殆どがイノベーションを起したいと願っているけれども、それが実現できない原因として、社内中枢にはびこる官僚制とそれが経営トップの最後の意思決定に及ぼすメカニズムについて考えました。 日本の大企業においてイノベーションが起こらないもう1つの原因として、企業規模の巨大化があります。...
産業社会を考える · 2020/01/05
新聞や経済誌などに掲載されている「年頭にあたり、大企業の経営トップに聞く」みたいな特集を斜め読みしてわかるのは、彼らがいま一番欲しい物は何かといえば、「自社におけるイノベーション」といったところでしょう。...

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