“ 事業承継のお手伝い ”  に要注意!

彼らが言っていることは、「おためごかし」なのです。「あなたのためです」と言っているのですが、彼らも商売でやっている以上、慈善事業ではありませんから、結局は「自分のため」「自社のため」になるから言っているのです。

 

万一、あなたが彼らの甘い言葉に乗ってしまったら、どうなるでしょう?

 

先祖伝来の、創業者の血と汗の結晶、間に入っていた代々の先祖各位のバトンリレー、その中継のなかには、天変地異もあったでしょう。戦火にもまみれたかもしれません。そういう一切合財の苦難を、すべて何とか乗り越えて今日(こんにち)があるのです。

 

その現在のあなたの源流となった、この商売を目先の経済勘定だけで、キレイさっぱりと手放すことができますか? 手放すのは物理的には可能でしょう。でも、スピリットの部分で、累代の情念の部分で、キレイさっぱりと行くのでしょうか?

 

あなたに近づく業者には、そんなことは関係ありません。このことが意味を持つのは、あなたとその子孫なのです。

 

よくある質問

1

どんな状況でも売ってはいけないのか?

4

税理士や弁護士なら大丈夫では?

  

2

大手都市銀行なら信頼できるのでは?

5

「事業を継続すべき」という「べき論」に賛成きません。

3

公的機関なら信頼できるのではないか?

6

無償で助言するというが、どこかで請求されるのではないか?